(untitled)
死ぬ時のことなんて これまでは 考えたことがなかったのだけれど
2年前 自分はあの瞬間に
「あ 自分はきょう死ぬんだ」って思った
実際この通り元気にやっているわけで
でもあの時 あんなに簡単に「死ぬ」って考えてしまったことに
いまやっと 恐ろしく感じている
家や生活 大切なもの・ひと
それを失うくらいだったら死んだほうがいい って自分はずっと思っていて
でも
釜石の家族 その周囲の人々
父の仕事先の気仙沼の人々
沿岸のお客さん
先日手がけた文集の寄稿者もそう
失ってもなお そうしない強いひとをたくさん見てきた
むしろあの光景を見たから 今もたしかにある命をありがたいことと 大切にできるのかもしれない
自分が情けなく思う
亡くなったかたを悼むのも勿論なのだけど
自身と 周囲を見渡して
ありがたさを噛み締める日としてきょうを使っても良いんじゃないかなあと
ここまで書いて上司から電話で異動フラグ
泣きたい
でも生きるよ!!
2年前 自分はあの瞬間に
「あ 自分はきょう死ぬんだ」って思った
実際この通り元気にやっているわけで
でもあの時 あんなに簡単に「死ぬ」って考えてしまったことに
いまやっと 恐ろしく感じている
家や生活 大切なもの・ひと
それを失うくらいだったら死んだほうがいい って自分はずっと思っていて
でも
釜石の家族 その周囲の人々
父の仕事先の気仙沼の人々
沿岸のお客さん
先日手がけた文集の寄稿者もそう
失ってもなお そうしない強いひとをたくさん見てきた
むしろあの光景を見たから 今もたしかにある命をありがたいことと 大切にできるのかもしれない
自分が情けなく思う
亡くなったかたを悼むのも勿論なのだけど
自身と 周囲を見渡して
ありがたさを噛み締める日としてきょうを使っても良いんじゃないかなあと
ここまで書いて上司から電話で異動フラグ
泣きたい
でも生きるよ!!
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